冷やして食べる えびとトマトのカレー(無印良品)【レトルト】

レトルトカレー

(2022年5月19日作成)

 

今回は無印良品の冷やして食べる えびとトマトのカレーをいただきました。

冷やして食べるカレーとはなかなか珍しいです。

どのようなカレーだったのでしょうか。

冷やして食べる えびとトマトのカレーは冷やしてもさっぱりおいしいインド風カレーと予想

無印良品の冷やして食べる えびとトマトのカレーのパッケージです。

レトルトパウチにそのまま印刷したパッケージです。

パッケージ下部にはえびがたっぷり入った赤みかかってまろやかそうなカレーの写真がのっています。

写真の上には、冷やして食べる えびとトマトのカレーの説明が記載されています。

「冷やしておいしい、さらりとした口当たりのカレーです。クミンやフェンネルなど11種類のスパイスを使ったトマトソースとヨーグルトを合わせ、インド風に仕上げました。」

冷やしてもさらりとしているように工夫がされているです。

写真の右上には「冷やしておいしい」と強調して記載されています。

トマトとヨーグルトと11種類のスパイスで、インドらしいカレーとなっているのでしょうか。

辛さ段階は「5段階の3」と記載があります。

2022年5月18日 無印良品 冷やして食べる えびとトマトのカレー

裏面です。

シンプルに調理方法と原材料、栄養成分表示のみが書かれています。

調理方法の始めに「袋の風を切らずにそのまま冷蔵庫でよく冷やし、軽く振ってから開封してお召し上がりください。」と記載されています。

「※お好みで、温めても、常温でもおいしく召し上がれます。」とも記載があります。

原材料欄にはゆでえび(タイ製造)が初めに記載されています。

その他の原材料は発酵乳、トマトペースト、ドライトマト、なたね油、炒めたまねぎ、乾燥炒めたまねぎ、野菜(にんにく、ピーマン)、香辛料、おろししょうが、チキンエキス、食塩、えびペースト、砂糖、でん粉、レモン濃縮果汁等が記載されています。

レモン果汁も入っており、さっぱりしたカレーと想像できます。

2022年5月18日 無印良品 冷やして食べる えびとトマトのカレー

冷やして食べる えびとトマトのカレーは冷やしておいしいにんにくとえびのうまみがガツンと来るカレー

冷やして食べるとおいしいとのことで、冷蔵庫で冷やしてからいただきました。

袋をあけるとトロトロのカレーが出てきます。

最後の方にえびも出てきます。

2022年5月18日 無印良品 冷やして食べる えびとトマトのカレー

カレーの色は少し赤みがかかった色です。

インドカレーの色ですね。

えびが5個くらい入っています。

2022年5月18日 無印良品 冷やして食べる えびとトマトのカレー

カレーを一口食べるとにんにくとえびのうまみがガツンと広がります。

トロトロなので冷やしても食べやすいです。

濃くてしっかりうまみでご飯が進みます。

辛さはやや強めですがうまみで気にならなくなります。

2022年5月18日 無印良品 冷やして食べる えびとトマトのカレー

カレーの評価

実食日時:2022年5月18日

品名:冷やして食べる えびとトマトのカレー

会社名:無印良品(にしき食品)

購入価格:350円(無印良品価格)

具材:えび

とろみ:トロトロ

表記辛さ:3/5

判定辛さ:3

(ククレカレー甘口を1とした辛さです、辛さ★1のククレカレー甘口はほとんど辛さがありません)

ルー、ソースのとろみ具合:7

コク、うまみ:8

にんにくとえびのうまみがガツンときます

スパイシーさ:3

スパイス感はあまりありません

具の量:7

えびが5個くらい入っています

総合評価:8

内容量:180g

カロリー:152kcal

たんぱく質:6.5g

脂質:8.6g

炭水化物:12.1g

食塩相当量:2.6g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

無印良品の冷やして食べる えびとトマトのカレーはにんにくとえびのうまみがガツンと来るカレーです。

ひやしてもトロトロで、スープのようなカレー。

たべるとうまみたっぷりで、ごはんが進みます。

辛さはやや強めですがうまみで気にならなくなります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました