冷やして食べる ジンジャーチキンカレー(無印良品)【レトルト】

レトルトカレー

(2022年5月21日作成)

 

今回は無印良品の冷やして食べる ジンジャーチキンカレーをいただきました。

冷やして食べるカレーとはなかなか珍しいです。

どのようなカレーだったのでしょうか。

冷やして食べる ジンジャーチキンカレーはまろやかでさっぱりだが刺激もありそうなカレー

無印良品の冷やして食べる ジンジャーチキンカレーのパッケージです。

レトルトパウチにそのまま印刷したパッケージです。

パッケージ下部には透明の器に入った、チキンがたっぷり入った淡い色のカレーの写真がのっています。

写真の上には、冷やして食べる えびとトマトのカレーの説明が記載されています。

「冷やしておいしい、さらりとした口当たりのカレーです。ハーブのさわやかな香りが特長おのココナッツミルクソースにしょうがを加え、タイ風に仕上げました。」

冷やしてもさらりとしているように工夫がされているです。

写真の右上には「冷やしておいしい」と強調して記載されています。

ハーブとココナッツミルクが入っており、まろやかなタイ風のカレーと想像します。

辛さ段階は「5段階の2」と記載があります。

2022年5月20日 無印良品 冷やして食べる チキンジンジャーカレー

裏面です。

シンプルに調理方法と原材料、栄養成分表示のみが書かれています。

調理方法の始めに「袋の風を切らずにそのまま冷蔵庫でよく冷やし、軽く振ってから開封してお召し上がりください。」と記載されています。

「※お好みで、温めても、常温でもおいしく召し上がれます。」とも記載があります。

原材料欄には蒸し鶏肉(タイ製造)が初めに記載されています。

その他の原材料はココナッツミルクパウダー、野菜(しょうが、にんにく)、炒めたまねぎ、菜種油、レモングラス、こぶみかんの葉ピューレ―、おろししょうが、食塩、カレーペースト、でん粉、バジル、砂糖、レモン濃縮果汁、ターメリック、酵母エキス、赤唐辛子等が記載されています。

レモン果汁やしょうがもはいっており、さっぱりさわやかながらも刺激もありそうなカレーと想像します。

2022年5月20日 無印良品 冷やして食べる チキンジンジャーカレー

冷やして食べる ジンジャーチキンカレーはにんにくの効いたまろやか刺激のチキンクリームカレー

冷やして食べるとおいしいとのことで、冷蔵庫で冷やしてからいただきました。

袋をあけるとトロトロのカレーが出てきます。

途中から鶏肉やしょうがも出てきます。

2022年5月20日 無印良品 冷やして食べる チキンジンジャーカレー

カレーの色はホワイトシチューに近い色です。

クリーミーでまろやかさそうなカレーと想像されます。

鶏肉は小さめのカットで入っています。

2022年5月20日 無印良品 冷やして食べる チキンジンジャーカレー

カレーを一口食べるとガツンとにんにくの風味とまろやかさが広がります。

生姜の細切りも入っていて、鶏肉のうまみがしょうがで引き立ちます。

つめたいのでにんにくとしょうがのうまみと刺激が強調される感じです。

辛さはやや強めです。

2022年5月20日 無印良品 冷やして食べる チキンジンジャーカレー

カレーの評価

実食日時:2022年5月20日

品名:冷やして食べる ジンジャーチキンカレー

会社名:無印良品(にしき食品)

購入価格:350円(無印良品価格)

具材:鶏肉、しょうが

とろみ:トロトロ

表記辛さ:2/5

判定辛さ:4

(ククレカレー甘口を1とした辛さです、辛さ★1のククレカレー甘口はほとんど辛さがありません)

ルー、ソースのとろみ具合:7

コク、うまみ:8

トマトと牛肉の旨みのあるカレーです

スパイシーさ:3

ややスパイス感があります

具の量:7

大きめのジューシーな牛肉がたっぷり入っています

総合評価:8

内容量:180g

カロリー:213kcal

たんぱく質:9.4g

脂質:15.3g

炭水化物:9.5g

食塩相当量:2.1g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

無印良品の冷やして食べる ジンジャーチキンカレーはガツンとにんにくの効いたうまみたっぷりのクリーミーなチキンカレーです。

にんにくの風味と生姜の刺激が効いて、鶏肉のうまみがさらに引き出されます。

冷やしていただくと、さらにうまみが引き立ちます。

辛さはやや強めです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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