白い函館カレー(五島軒)【レトルト】

レトルトカレー

(2021年11月17日作成)

 

今回は五島軒の白い函館カレーをいただきました。

白いカレーはレトルトでも見かけるようになりました。

函館の名店、五島軒のプロデュースした白いカレーですが、どのようなカレーだったのでしょうか。

五島軒の白い函館カレーは五島軒がチャレンジした意気込みが感じられるカレー

五島軒の白い函館カレーのパッケージです。

パッケージの下には小さくカレーの写真がのっています。

差真のカレーは真っ白でじゃがいもやにんじんなど、大きな具がたくさんでホワイトシチューのようなビジュアルです。

同じ五島軒の北の文明開化 函館カレーと似たパッケージです。

また、ロゴの下には小さい字でカレーの説明が記載されています。

「北海道産の豚肉と国産のじゃがいも、人参を使い、函館の雪景色をイメージした、クリーミーなコクのあるホワイトカレー。」

また、右下には「中辛」の記載があります。

2021年11月17日 五島軒 白い函館カレー

裏面です。

上部には白い函館カレーの説明が記載されています。

「北海道・函館の歴史と共に。」

「定番「函館カレー」の新シリーズとして「函館の雪景色」をイメージしたホワイトカレーが誕生」

五島軒が新しいカレー煮チャレンジした意気込みなどが伺えます。

その下には五島軒の説明が記載されています。

「弊社は初代若山惣太郎が、ハリストス正教会でロシア料理とパン作りを学んだ後藤英吉と共に、1879年(明治12年)に創業。今もなお、函館の歴史と共に歩み、洋書や洋菓子など多彩な味を全国にお届けしています。」

原材料欄には牛乳(国内製造)が初めに記載されています。

その他の原材料は野菜(じゃがいも、人参)、豚肉、ソースフレーク(小麦粉、食用油脂(大豆を含む)、脱脂粉乳、乳糖、その他)、カレールー(小麦粉、パーム油、粉末水飴、ぶどう糖、食塩、砂糖、脱脂粉乳、その他)、マンゴチャツネ、ビーフブイヨン(鶏肉を含む)、砂糖、ビーフコンソメ、酵母エキス、赤唐辛子、香辛料等が記載されています。

原材料からは白いカレー感はわかりません。

2021年11月17日 五島軒 白い函館カレー

五島軒の白い函館カレーはホワイトシチューの用だがスパイス感がやや強いカレー

袋をあけるとややトロトロとしたカレーが出てきます。

カレーと一緒に大きな具材もたっぷり出てきます。

2021年11月17日 五島軒 白い函館カレー

カレーの色はホワイトシチューに近いです。

具材はじゃがいも、にんじん、豚肉が入っています。

具材のカットは大きめです。

2021年11月17日 五島軒 白い函館カレー

カレーを一口食べるとホワイトシチューの味わいが広がります。

そのあと、スパイス感が広がり、カレーとしてもまとまってます。

とろけそうなにんじん。ホクホクで甘いジャガイモ、トロトロの豚ばら肉がルートよく合います。

少しスパイス感が強めですが、辛さは強くありません。

2021年11月17日 五島軒 白い函館カレー

カレーの評価

実食日時:2021年11月17日

品名:白い函館カレー

会社名:五島軒

購入価格:540円(パントリー価格)

具材:豚肉、にんじん、じゃがいも

とろみ:トロトロ

表記辛さ:中辛

判定辛さ:2

(ククレカレー甘口を1とした辛さです、辛さ★1のククレカレー甘口はほとんど辛さがありません)

ルー、ソースのとろみ具合:7

コク、うまみ:7

カレールーにうまみがあります

スパイシーさ:4

少しスパイス感が強めです

具の量:8

大きいカットの豚肉やじゃがいも、人参が入っています

総合評価:7

内容量:200g

カロリー:247kcal

たんぱく質:9.7g

脂質:14.1g

炭水化物:20.5g

食塩相当量:0.9g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

五島軒の白い函館カレーはホワイトシチューのようなカレーです。

見た目も味わいのホワイトシチューに近いです。

具材は大きめのカットで、じゃがいもや人参は食べ応えがあります。

ややスパイス感が強いですが、からさは強くありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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