牛テールスープ仕込みビーフカレー(キャニオンスパイス)【レトルト】

レトルトカレー

(2021年11月27日作成)

 

今回は牛テールスープ仕込みビーフカレーをいただきました。

牛テールスープはいい出汁が出そうですが、カレーともうまく合いそうです。

どのようなカレーだったのでしょうか。

牛テールスープ仕込みビーフカレーは牛テールの旨味にコチュジャンの隠し味とスパイスでおいしいかれーと期待

牛テールスープ仕込みビーフカレーのパッケージです。

パッケージの下には牛テールスープとカレーの写真がのっています。

よく煮込まれた感じのカレーです

パッケージの右側には「崔さんのお店監修」と記載があります。

また、品名の右側にはこの牛テールスープ仕込みビーフカレーの説明が記載されています。

「牛テールをコトコトとじっくり煮込んだうまみたっぷりのスープで仕込んだカレーです。」

牛テールスープで煮込んだうまみのあるカレーと期待できます。

また、パッケージの右下には「中辛口」と記載があります。

2021年11月27日 キャニオンスパイス 牛テールスープ仕込みビーフカレー

裏面です。

カレーの写真が左上に載っています。

表面のカレーと同じカレーの写真です。

上段左側には牛テールスープ仕込みビーフカレーの説明が記載されています。

「崔さんのお店直営のレストランで大人気のメニューがレトルトになりました。ソテーした淡路産玉ねぎと牛テールスープをベースに、オリジナルブレンドのスパイス、隠し味にコチュジャンを加えた、大人向けのコクのあるビーフカレーです。」

また、その下には崔さんのお店の説明があります。

「関西を中心に、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売している「生春巻」や「トルティーヤ」などのお惣菜を製造する会社です。」

原材料欄には牛肉(国産)、牛テールスープが初めに記載されています。

その他の原材料はソテーオニオン、小麦粉、食用油脂(牛脂)、食用油脂(豚脂)、チキンエキス、たん白加水分解物、カレー粉、コチュジャン、砂糖、おろしにんにく、酵母エキス、クミン、食塩、オニオンパウダー、コーンスターチ、ガーリックパウダー、アーモンド、ウコン、野菜エキスパウダー、トマトパウダー、粉末醤油、ブラックペッパー、コリアンダー、パプリカ、食用オリーブ油、ガラムマサラ、赤唐辛子、カルダモン、タイム、ローレル等が記載されています。

コチュジャンの他にもスパイスがたっぷり入っていて、スパイス感も期待できます。

2021年11月27日 キャニオンスパイス 牛テールスープ仕込みビーフカレー

牛テールスープ仕込みビーフカレーはカレーと牛肉の旨みが合わさり強烈な旨みを感じられる

袋をあけるとトロトロとしたカレーが出てきます。

カレーと一緒に大きめにカットされた牛肉も出てきます。

2021年11月27日 キャニオンスパイス 牛テールスープ仕込みビーフカレー

カレーは濃いめの欧風カレーに近い色です。

牛肉はトロトロしていそうな風に煮込まれています。

カレーとなじんでいて溶けそうです。

2021年11月27日 キャニオンスパイス 牛テールスープ仕込みビーフカレー

カレーを一口食べるとカレーの濃厚な旨味が広がります。

牛肉は溶けかかっていて、カレーの旨味と合わさってさらに濃い旨みが出ています。

食べ進めると少し甘辛さを感じます。

コチュジャンの効果でしょうか。

甘辛さがさらに旨みを引き出しています。

辛さは若干はありますが、旨みが強いのでそれほどは辛く感じません。

2021年11月27日 キャニオンスパイス 牛テールスープ仕込みビーフカレー

カレーの評価

実食日時:2021年11月27日

品名:牛テールスープ仕込みビーフカレー

会社名:キャニオンスパイス

購入価格:690円(北野エース価格)

具材:牛肉

とろみ:トロトロ

表記辛さ:中辛口

判定辛さ:2

(ククレカレー甘口を1とした辛さです、辛さ★1のククレカレー甘口はほとんど辛さがありません)

ルー、ソースのとろみ具合:7

コク、うまみ:7

カレーに牛肉の旨みが溶け込んでいます

スパイシーさ:2

スパイス感はあまりありません

具の量:8

牛肉がたっぷり入っています

総合評価:7

内容量:200g

カロリー:422kcal

たんぱく質:10.7g

脂質:34.3g

炭水化物:17.6g

食塩相当量:2.3g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

牛テールスープ仕込みビーフカレーは牛肉の旨みを存分に感じることができるカレーです。

トロトロの牛肉はカレーとよくなじんでいます。

カレーの旨味に牛肉の旨みが加わり、さらに濃い旨みが出ています。

辛さは若干はありますがうまみが強いのであまり気にせず食べることができます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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