北本トマトカレー(北本観光協会)【レトルト】

レトルトカレー

(2021年9月12日作成)

 

今回は北本トマトカレーをいただきました。

埼玉の北本のトマトカレー。

トマトとカレーは相性がよいですが、どのようなカレーだったのでしょうか。

北本トマトカレーはホテルや有名店で評価されたトマトを使用

北本トマトカレーのパッケージです。

大きくトマトが載っているシンプルなパッケージです。

パッケージの上部には賞を獲得したグランプリが記載されています。

「よこすかカレーフェスティバル2019 全国ご当地カレーグランプリ」

「土浦カレーフェスティバル2016 C-1グランプリ」

またパッケージ下部には「埼玉ご当地カレー」のマークがあり、さらに「北本市観光協会&北本トマトカレーの会 共同開発」の記載があります。

北本市をあげて開発したカレーであることが伺えます。

2021年9月12日 北本観光協会 キサイフーズ工業 北本トマトカレー

裏面です。

北本トマトのブランドストーリーが記載されています。

「埼玉県北足立郡石戸村(現北本市)でトマト栽培が始まったのは、大正14年(1925年)です。当初の栽培はトマトの種子をアメリカに輸出する目的で行われ、その後、村で果肉利用が計画される中、昭和2年(1927)「トマトクリーム」が開発されました。

トマトクリームは国産初の無着色ピューレといわれ、そのため各地から視察が相次ぎ、さらに精養軒、千疋屋、帝国ホテルなどの食品部からも高評価を得ました。

生で食べる選果されたトマトの出荷も行われ、「石戸トマト」のラベルが印刷された薄紙に一個ずつ包まれ、収穫期の7月~9月に東京の神田市場で取引がされていました。石戸トマトやトマトクリームは戦争中に生産を中止しましたが、昭和の一時期は全国的な名声がありました。戦後、トマト生産も再開され「北本トマト」は北本市のブランド農産物になりました。

トマトのおいしさを知り尽くした北本市だからこと生まれた「北本トマトカレー」は2014年全国ご当地カレーグランプリで優勝、さらに2016年にはC-1グランプリ優勝、2019年に再度全国ご当地カレーグランプリで優勝し、3度の全国1位に輝きました。日本一と評価された味を、ぜひご家庭でご賞味ください。」

このような長い照会文は初めてで、北本トマトカレーにかける熱い思いが伝わる文章です。

昭和初期から評価されたトマトピューレを使用したカレーがどのような味か楽しみであります。

原材料欄には野菜【トマト(イタリア、埼玉県)、たまねぎ、にんじん、にんにく】が初めに記載されています。

その他の原材料は豚肉、豚脂、ミルポワ、小麦粉、菜種油、ビーフエキス、砂糖、ウスターソース、食塩等が記載されています。

2021年9月12日 北本観光協会 キサイフーズ工業 北本トマトカレー

北本トマトカレーは濃厚なトマトのうま味が楽しめるカレー

袋をあけるとトロトロとしたカレーが出てきます。

具材もたっぷり出てきます。

2021年9月12日 北本観光協会 キサイフーズ工業 北本トマトカレー

カレーの色はやや赤みがある色です。

豚肉や玉ねぎのほかに、溶けかかったトマトも見えます。

具材はお皿いっぱいに広がっています。

2021年9月12日 北本観光協会 キサイフーズ工業 北本トマトカレー

カレーを一口食べると濃厚な旨味が広がります。

トマトのうま味が凝縮されています。

酸味はなくうまみが強いです。

お肉の旨みや玉ねぎの甘味も合わさり、ご飯が進みます。

具がたっぷり入っているので、噛むとさらに旨みが広がります。

辛さはないので、辛さが苦手な方もトマトのうま味の強いカレーを存分に楽しめます。

2021年9月12日 北本観光協会 キサイフーズ工業 北本トマトカレー

カレーの評価

実食日時:2021年9月12日

品名:北本トマトカレー

会社名:北本市観光協会(キサイフーズ工業)

購入価格:594円(北野エース価格)

具材:豚肉、玉ねぎ、トマト

とろみ:トロトロ

表記辛さ:記載なし

判定辛さ:2

(ククレカレー甘口を1とした辛さです、辛さ★1のククレカレー甘口はほとんど辛さがありません)

ルー、ソースのとろみ具合:8

コク、うまみ:8

濃厚なトマトのうま味があります

スパイシーさ:2

スパイス感はありません

具の量:8

豚肉や玉ねぎ、溶けかかったトマトがたっぷり入っています

総合評価:8

内容量:200g

カロリー:214kcal

たんぱく質:11.6g

脂質:10.6g

炭水化物:18.0g

食塩相当量:2.4g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

北本トマトカレーはトマトのうま味を存分に楽しめるカレーです。

食べた瞬間に濃厚なトマトのうま味が広がります。

具は豚肉、玉ねぎ、溶けかかったトマトがたっぷり入っています。

具材もいっしょに食べると、さらに旨みが加わりご飯が進みます。

辛さはないので、苦手な方もとまとのうまみを存分に楽しめるカレーです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました