エチオピアビーフカリー(MCC食品)【レトルト】

2020年7月3日 MCC食品 エチオピアビーフカリー レトルトカレー

(2020年7月3日作成)

今回はエチオピアビーフカレーをいただきました。

カレーの専門店としてよくその名を聞くエチオピアですが、どのようなカレーだったのでしょうか。

エチオピアは東京神田の神保町のカレー店

エチオピアビーフカレーのパッケージです。

エチオピアのお店と、カレーが載っています。

オーナーシェフの心意気が記載されていて、「カレーの味には決して妥協しない」との言葉に、並々ならぬkだ割を感じます。

2020年7月3日 MCC食品 エチオピアビーフカリー

裏面です。

エチオピアのお店の紹介が記載されています。

エチオピアは昭和63年(1988年)に古書の町神田にオープン。

エチオピアのン前の由来は、創業当時メニューに掲げていた「エチオピアコーヒー」が評判が良かったからとのことです。

アフリカのエチオピアとカレーは関係がないようです。

原材料には特に変わった材料は入っていません。

2020年7月3日 MCC食品 エチオピアビーフカリー

エチオピアビーフカリーは刺激的な辛さに甘みもあるカレー

袋からあけるとややサラサラのカレーが出てきます。

鼓膜つぶつぶになった玉ねぎも出てきます。

最後にはやや大きくカットされた牛肉が出てきます。

2020年7月3日 MCC食品 エチオピアビーフカリー

カレーの色は濃厚な茶色のカレーです。

近づくと粒々感が引き立ちます。

大きいお肉は見るからに柔らかそうです。

2020年7月3日 MCC食品 エチオピアビーフカリー

カレーを一口食べると玉ねぎの甘みが広がります。

そしてすぐに、ビシッと突き刺す辛さが来ます。

辛さにびっくりしながらも、食べすすむと少しづつ慣れてきて、甘辛く感じてきます。

牛肉は下処理がしてあり、ふんわりと香りが広がります。

溶けていく牛肉とカレーを合わせると辛旨さにさらにうまみがくわわrます。

辛さははじめ舌に残る突き刺すような辛さで刺激的です。

後からの甘みもありますが、苦手な方は注意が必要です。

2020年7月3日 MCC食品 エチオピアビーフカリー

 

カレーの評価

実食日時:2020年7月3日

品名:エチオピアビーフカリー

会社名:MCC食品

購入価格:298円(ライフ価格)

具材:牛肉

とろみ:ややサラサラ

表記辛さ:5/5

判定辛さ:7

(ククレカレー甘口を1とした辛さです)

ルー、ソースのとろみ具合:5

コク、うまみ:7

玉ねぎとブイヨンのうまみがあります

スパイシーさ:2

スパイシーさはほとんどありません

具の量:6

牛肉が入っています

総合評価:7

内容量:200g

カロリー:189キロカロリー

たんぱく質:10.0g

脂質:9.4g

炭水化物:16.2g

食塩相当量:2.7g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

エチオピアビーフカリーはかなり辛くてびっくりしました。

これでお店の2倍相当だそうです。

1倍もあるようですが、基本辛いカレーのお店のようです。

辛いですが、甘みもあるカレーは味わい深く、ご飯が進んでいくカレーでした。

後日いただく予定のエチオピアビーフカリー激辛は10倍相当とのことですが、どのくらい辛いカレーか楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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