元祖ボンカレー(大塚食品)【レトルト】

2020年7月1日 大塚食品 元祖ボンカレー レトルトカレー

(2020年7月1日作成)

今回は元祖ボンカレーをいただきました。

歴史の長いボンカレーですが、元祖とついているからには昔の味を再現しているのでしょうか。

元祖ボンカレーは発売当時の懐かしの味わい

元祖ボンカレーのパッケージです。

昔のパッケージに出ていた自和服姿の女性とカレーが出ています。

発売当初のころをまり知らず、このパッケージもテレビなどでしか見たことがないのですが、知っている人には懐かしそうです。

パッケージには「発売当時に懐かしの味わい」、「国産野菜使用 じゃがいも・たまねぎ・にんじん」とあります。

ボンカレーは通常のボンカレーゴールドボンカレーネオなども具たくさんなので、この元祖ボンカレーも具たくさんなことが期待できます。

2020年7月1日 大塚食品 元祖ボンカレー

裏面です。

説明書きには「あめ色たまねひぎのコクと旨み。炒めた小麦粉の香ばしい香り。昔懐かしい味わい」とあります。

ボンカレーは飴色玉ねぎが特徴のようです。

原材料は側面に記載されていますが、特別変わった材料は入っていません。

箱も少し分厚いので、大きな具が入っていることが期待できます。

元祖ボンカレーもほかのボンカレーシリーズと同じく箱に入ったままレンジでチンできます。

2020年7月1日 大塚食品 元祖ボンカレー

元祖ボンカレーは大きい具材とやさしい味わい

袋からあけるとかなりドロッとしたカレーが出てきます。

大きいじゃがいもやにんじんなどの具材がたっぷり出てきます。

2020年7月1日 大塚食品 元祖ボンカレー

カレーの色はやや薄目の色です。

具材がお皿全体に広がるほどたくさん入っています。

カレーに汁気が少ないため、こんもりと盛り上がった感じになっています。

2020年7月1日 大塚食品 元祖ボンカレー

カレーを一口食べるとカレーのうまみが広がります。

うまみとほんのり甘みも感じます。

軟らかく煮られたじゃがいもやにんじんと一緒に食べると、ルーの旨味と合わさりさらにおいしくなります。

どことなく香ばしい香りもするところが懐かしいところでしょうか。

辛さはあまりなく、優しい味わいです。

2020年7月1日 大塚食品 元祖ボンカレー

 

カレーの評価

実食日時:2020年7月1日

品名:元祖ボンカレー

会社名:大塚食品

購入価格:198円(スーパー価格)

具材:じゃがいも、にんじん、牛肉

とろみ:ドロッと

表記辛さ:中辛

判定辛さ:2

(ククレカレー甘口を1とした辛さです)

ルー、ソースのとろみ具合:8

コク、うまみ:7

カレールーのうまみがあります

スパイシーさ:2

スパイシーさはほとんどありません

具の量:8

大きいじゃがいも、にんじん、牛肉がたっぷり入っています

総合評価:7

内容量:200g

カロリー:202キロカロリー

たんぱく質:5.6g

脂質:11.0g

炭水化物:21.6g

糖質:18.6g

食物繊維:3.0g

食塩相当量:2.4g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

元祖ボンカレーはやさしい味わいが懐かしさを感じさせるのだと思います。

具たくさんでお手頃価格なのでお得感があります。

辛くもなく食べやすいカレーです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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