ボンカレーネオ 中辛(大塚食品)【レトルト】

レトルトカレー

(2020年6月28日作成)

今回は大塚食品のボンカレーネオの中辛をいただきました。

レトルトカレーの元祖ボンカレーの進化版のですが、どのようなカレーだったのでしょうか。

ボンカレーネオ中辛はごろごろ野菜と牛肉たっぷり

ボンカレーネオ中辛のパッケージです。

ボンカレーネオ甘口はオレンジだったのに対して、中辛はワインレッドが基調のパッケージです。

ボンカレーネオのロゴの下には甘口と同じく、ごろごろ野菜と牛肉 食べ応えの230gと記載があります。

上の写真にも具たくさんのカレーが載っています。

国産のたまねぎやじゃがいも、にんじんを使用しているのもウリのようです。

ボンカレーネオは箱を開けてそのままレンジでチンできる仕様で手軽にtべることができて便利です。

2020年6月28日 大塚食品 ボンカレーネオ 中辛

裏面です。

説明書きには「あめ色になるまでじっくり炒めた玉ねぎをベースに、赤ワインでローストしたビーフ、じゃがいも、にんじんがごろごろ」

ここまではボンカレーネオ甘口と同じです。

そのあとが「特製オニオンペーストと香味油を使い、玉ねぎとビーフのコクとうまみにこだわったカレーです」とあります。

オニオンのうまみが楽しめそうなカレーです。

原材料は箱の側面に記載されており、赤ワイン、ブドウ果汁、オニオンペースト、濃縮トマトなどが入っておりカレーのうまみが出てくる材料が多く入っているように感じます。

2020年6月28日 大塚食品 ボンカレーネオ 中辛

ボンカレーネオ中辛も具たくさんで甘みと辛さが調和している

袋からあけるとややドロドロとしたカレーが出てきます。

甘口と同じく、ルーと一緒に大きめの具材がたっぷり出てきます。

2020年6月28日 大塚食品 ボンカレーネオ 中辛

カレーの色はやや濃いめの色です。

カレーのルーに艶があります。

ボンカレーネオ甘口よりは赤みがかかっているような気がします。

じゃがいもやにんじん、牛肉がたっぷり入っており、お皿全体に広がっています。

2020年6月28日 大塚食品 ボンカレーネオ 中辛

カレーを一口食べるとほんのりとした甘みが広がります。

そしてカレールーのうまみがやってきます。

この甘みは玉ねぎの甘みと思われます。

トマトやワインの酸味も少し感じます。

それらが引き出す旨みを味わっていると、徐々に辛さがやってきます。

じんわり来るからさ派じゃがいもを食べると、玉ねぎの甘みやじゃがいもの甘みでちょうどよくなります。

赤ワインの酸味とトマトがコクとうまみをさらに加え続け、辛さと調和していきます。

そしてじゃがいもやにんじんなどの具材は硬すぎず柔らかすぎず仕上がっており、カレーと一緒に食べると具合の甘みも合わさります。

やや強い辛さは舌に残る辛さですが、うまみと合わせてちょうどよい辛さです。

濃厚な旨みでご飯が進みます。

2020年6月28日 大塚食品 ボンカレーネオ 中辛

 

カレーの評価

実食日時:2020年6月28日

品名:ボンカレーネオ 中辛

会社名:大塚食品

購入価格:208円(ウエルシア価格)

具材:じゃがいも、にんじん、牛肉

とろみ:ややドロドロ

表記辛さ:中辛

判定辛さ:4

(ククレカレー甘口を1とした辛さです、辛さ★1のククレカレー甘口はほとんど辛さがありません)

ルー、ソースのとろみ具合:7

コク、うまみ:8

赤ワインやトマトの酸味がカレーのうまみを引き出します

スパイシーさ:2

スパイシーさはほとんどありません

具の量:9

大きいじゃがいも、にんじん、牛肉がたっぷり入っています

総合評価:8

内容量:230g

カロリー:214キロカロリー

たんぱく質:5.8g

脂質:9.7g

炭水化物:27.4g

糖質:24.2g

食物繊維:3.2g

食塩相当量:2.9g

ご飯:マックスバリュー お米の代わりに食べるカリフラワー

まとめ

ボンカレーネオ中辛は赤ワインとトマトの酸味が玉ねぎの甘みも相まってうまみを引き出しています。

とても濃厚でうまみがあります。

若干辛めですが濃厚な旨みと調和がとれています。

このおいしさで具たくさんでもありながら200円くらいとお得なカレーで満足できる一品だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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